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| 「倅へ」 |
倅、初孫のなめえ付けたぞ。『諭吉(ゆきち)』だ。
故郷の偉人、福沢諭吉の諭吉だ。どうだ! |
| 「親父へ」 |
親父、ありがてえけどよ。
『諭吉』は、余りに重過ぎる。半分にして、『諭(さとし)』でどうだ。 |
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| 赤松 菊夫(62歳 福岡) |
| 「『負け犬』娘へ」 |
一筆啓上 娘様 もう、誰でもいいから、結婚して下さい。 父より |
| 「父へ」 |
返信 お父様 本当に、誰でもいいのですか。 娘 |
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| 石田 真理(31歳 東京) |
| 「お父さんへ」 |
一緒にバージンロード歩いてくれてありがとう。
骨折してる足の指痛かったやろ。 |
| 「娘へ」 |
他の所がもっともっと痛かったわ! |
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梶間 望(30歳 三重) |
| 「父へ」 |
弟が今反抗期中で大変だね。 |
| 「息子へ」 |
え? お前もじゃないの? |
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| 瑞慶覧 長友(16歳 熊本) |
| 「父へ」 |
あなたのコピーとして生をうけ、モテた試しがありません。 |
| 「娘へ」 |
それこそ父の戦略さ。 |
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| 瀬古 みさき(26歳 三重) |
| 「パパへ」 |
いつもプロレスの技かけてくるパパだけど、いつまでやってくんのさ。私、中1だよ |
| 「なっちへ」 |
まごが出来るまで、お前が相手だぁー。 |
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| 釣部 菜摘(13歳 福井) |
| 「お父さんへ」 |
今はダイエット中なのです。
キレイになって素敵な人にめぐり会いたいんだもん。 |
| 「美絵ちゃんへ」 |
ご飯をうまそうに食べるお前の顔が一番なのに
それを知らん男にはお前をやる気はない。 |
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| 中村 美絵(30歳 沖縄) |
| 「父へ」 |
昔は白髪を抜くと喜こんでくれたのに、今は怒るんですね。 |
| 「娘へ」 |
どうか、父さんの頭をそっとしておいて下さい。白髪すら貴重なんだよ。 |
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西谷 未来(17歳 埼玉) |
| 「娘へ」 |
母さんと見合した時、「パパ」と呼ぶお前の声が聞こえたから、
結婚を決めたんだ。 |
| 「父へ」 |
私、お父さんのこと、「パパ」って、呼んだことないよ。 |
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新田 優子(50歳 石川) |
| 「お父さんへ」 |
お父さんに会えなくて寂しいよ。冬休みには東京まで会いに行くからね。 |
| 「娘へ」 |
娘よ、君が本当に会いたいのは父ではなくて、ミッキーマウスじゃぁないのかい? |
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| 林田 沙織(16歳 熊本) |
| 「お父ちゃんへ」 |
お誕生日おめでとう。ネクタイとゆでたまごを贈ります。
本物はもう少し待っていてね。 |
| 「朋子へ」 |
よい夫婦(ニ麸)妊婦(ニ麸)産婦(三麸)になって下さい。
七つの麸を送ります。 |
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| 星 朋子(44歳 福島) |
| 「父から娘へ」 |
「ほら、着いたぞ。玄関横づけだ。」 |
| 「娘から父へ」 |
「だって私は、パパの令嬢じゃん。」 |
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| 谷田部 真衣美(22歳 茨城) |
| 「お父さんへ」 |
お父さんとのけんかでお母さん泣かせてもたよ。 |
| 「娘へ」 |
一緒に謝まろうか。 |
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| 山崎 夏代(14歳 福井) |
| 「父へ」 |
前略。野菜届きました。それと子供にはいつもこづかいを送ってもらって・・・・・・ |
| 「子へ」 |
・・・・・・追伸。お礼は電話でたのむ。 |
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| 依田 宏昭(大阪) |
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