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<編集方針> 住友クォータリーは住友グループ企業の知名度と評価の向上を目的とした英文の季刊海外広報誌です。テーマは日本人ならびにその総和としての日本の過去・現在・未来にわたる多岐な活動領域から選定しています。 1980年2月の創刊以来、国際社会との調和を常に心がける住友グループ企業の姿勢に基づき、一貫して日本を理解していただくために役立つ情報を取り上げています。 |
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福井県坂井市丸岡町、この北陸の小さな城下町を一躍有名にした町おこし事業「一筆啓上手紙コンクール」を住友グループは後援しています。 このコンクールは簡潔で要を得た手紙として有名な「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」にちなんでいます。この手紙は徳川家康の家臣・本多重次が陣中から妻に宛てて送ったもので、「お仙」は成長したのち、丸岡城主・本多成重となります。 住友グループ広報委員会では、グループメッセージ「大切なこと 人から人へ」の精神にかなう催しであること、また丸岡町が住友家初代住友政友の出身地で、ゆかりが深いことなどからこのコンクールを1994(平成6)年から後援しています。 |
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交渉と仲裁を学ぶ学生に目標を提供し、審査を担当する実務社会で活躍している企業の方、法曹関係の方、指導教員との交流を深め、大学の枠内での授業では伝えることのできない何かを大学対抗戦をとおして学んでもらう大会です。 住友グループ広報委員会では同大会の主旨である「交渉に対する社会の関心を深め、若い人材を育成する」ということに共感し、大学を越えた対抗戦の場を設けることは「有意義なこと」と考え、第1回大会が開催された2002(平成14)年から後援しています。 |
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住友グループ広報委員会は「全国盲学校弁論大会」を応援しています。この大会は、1928(昭和3)年に毎日新聞社点字毎日の主催で開催されて以来、歴史を刻み続けた伝統ある大会です。 「自分の心を自分の言葉で伝えていく」本大会の主旨は私たちのグループ・メッセージである「大切なこと 人から人へ」の精神にまさに重なるものであることから、2003(平成15)年から特別協賛しています。 |
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2005年、愛媛県の新居浜市広瀬歴史記念館を皮切りに滋賀県大津市歴史博物館、東京の泉屋博古館分館と2人の住友総理事の思想と足跡をたどる巡回企画展を住友ゆかりの地で開催いたしました。 |
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住友史料館副館長 新居浜市広瀬歴史記念館名誉館長 末岡照啓氏を講師に、巡回企画展「広瀬宰平と伊庭貞剛の軌跡」 記念講演を開催しました。 |
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住友グループ広報委員会が制作したビデオ「大河 明治を貫く住友のこころ」が第42回日本産業映画・ビデオコンクール(主催:社団法人日本産業映画協議会)で「経済産業大臣賞」を受賞しました。 |
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住友グループ広報委員会は2008年11月9日(日)、東京都千代田区の有楽町朝日ホールにて住友文化フォーラム2008を開催しました。 |
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