| 問題内容と競技概要
立憲君主国であるネゴランド国の経済開発公社レッド社は国の観光事業のメインであるハッピー・リゾート開発プロジェクトに力を入れており、その事業をアービトリア国の総合建設企業であるブルー社に発注したが、度重なる災害により双方の契約内容に問題が生じることとなったというものです。
今回の問題は第三回までのような一企業間同士というものではなく、レッド社が立憲君主国のネゴランド国公社という点が大きく違います。また社長や国王といった最高責任者は交渉の場には参加せず、交渉後に報告するという形式で行われました。両社は正当な申し立てを行ない仲裁人は準拠実態規範として「UNIDOIT 国際商事契約原則」を使用しています。 |