本文へジャンプ HomeSitemapEnglish
住友グループ広報委員会について 住友の歴史と事業精神 住友グループ各社のご案内 住友関連施設・関連団体 住友の社会・文化貢献事業 主な広報活動 活動事業一覧 すみともマガジン
活動事業一覧

第2回インターカレッジ・ネゴシエーション・コンペティションを後援
 
第2回インターカレッジ・ネゴシエーション・コンペティション 開会式 2003年11月29日・30日に上智大学において、第2回インターカレッジ・ネゴシエーション・コンペティションが行われました。
今回は前回参加の大阪大学、上智大学、東京大学、名古屋大学に加え、九州大学、京都大学、同志社大学、中央大学の8校が対戦することになりました。
競技内容は前回大会の反省を踏まえ、限られた時間内で効果的に進められるように、29日のラウンドAには「国際商事仲裁」(仲裁)を行い、30日のラウンドBは「合弁解消交渉」(交渉)という設定で議論を戦わせました。

こちらからムービーをご覧いただけます。

出題内容 交渉と仲裁 審査 結果発表
50Kbps300Kbps  50Kbps300Kbps  50Kbps300Kbps  50Kbps300Kbps 

ムービーをご覧になるには、
Windows Media Playerが必要です。
Windows Media Player の入手


対 戦 表
29日 仲裁
言 語 大    学
レッド社 ブルー社
日本語1 東京大学1 上智大学1
日本語2 中央大学1 京都大学
日本語3 中央大学2 大阪大学1
日本語4 中央大学3 上智大学2
日本語5 東京大学2 同志社大学
日本語6 九州大学 上智大学3
日本語7 名古屋大学 大阪大学2
英 語1 東京大学 上智大学1
英 語2 名古屋大学1 大阪大学
英 語3 名古屋大学2 上智大学2
英 語4 名古屋大学3 同志社大学


30日 交渉
言 語 大    学
レッド社 ブルー社
日本語1 東京大学2 京都大学
日本語2 中央大学1 上智大学3
日本語3 九州大学 大阪大学2
日本語4 名古屋大学 上智大学2
日本語5 中央大学2 上智大学1
日本語6 中央大学3 同志社大学
日本語7 東京大学1 大阪大学1
英 語1 名古屋大学1 上智大学1
英 語2 名古屋大学2 大阪大学
英 語3 名古屋大学3 上智大学2
英 語4 東京大学 同志社大学

問題全文はこちらをご覧下さい。


問題内容と競技概要
ネゴランド国の薬品製造・販売業者でもある「レッド社」は抗がん剤の主力製品を有する高度な研究開発力を持っており、遺伝子組換えヒト成長ホルモン製剤の開発に注力している。
一方、アービトリア国の化学・薬品製造業者である「ブルー社」はインフルエンザ治療薬の開発で注目され、養毛剤やダイエット食品でもヒット商品を生み出している。
両社は、遺伝子組換えヒト成長ホルモン製剤に対する両社の思惑が一致し提携関係を結ぶが、両国の思わぬインフルエンザの大流行で治療薬をめぐるトラブルにより「レッド社」は大打撃を被り損害賠償を請求した。

ラウンドAの仲裁では、UNCITRAL仲裁規則に従って行われ、審理の実施については準備書面を提出させ2名の仲裁人(審査員)の立会いの下で行われました。
ラウンドBの交渉では両社社長同士の相対交渉も含め、合意文書の作成を目的としました。


審査
2日間にわたる熱戦には、各大学の先生方をはじめ、実際に活躍されておられる弁護士、判事、各企業の法務部の方々と多彩で本格的な審査員により、現実的で実質的な審議となりました。
審査はなるべく多くの審査員が携われるように初日と2日目には対戦相手と審査員を変え、絶対評価で各大学の平均点を出すこととしました。
事務局長 住友商事広報部長 中島敬二/対戦風景(日本語)/ゲストスピーチ ICC国際仲裁裁判所副所長、弁護士 澤田寿夫/対戦風景(英語)


結果発表
今年は以下のような結果となりました。
優勝:東京大学(2年連続)
2位:九州大学
3位:上智大学
4位:大阪大学
第2回インターカレッジ・ネゴシエーション・コンペティション 優勝校 東京大学
 


ページTOPへ戻る↑
Copyright(C) 住友グループ広報委員会(転載・複製を禁ずる)